2010年12月15日

紫音、子宮蓄膿症になる。

前回の続き・・

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そこであわてて車に犬をつめこみ、ダッシュで閉店まぎわの病院へ・・・

しかし、「子宮蓄膿症かもしれない・・!!」とママさんに言われたわけですが、

ゆきまおはそんな病気全然知らなくて、

最初聞いた時、

「し、しきゅうちくのうしょう???」

となり、脳内で漢字変換できませんでした(汗)

病院でかくかくしかじかでと事情を話し、

血液検査をお願いしました。

ママさんからマラミュートは他の犬と違って白血球が20000以上だと蓄膿症だと。(と言われた気がする。うろ覚え)

で、かーなーり待って検査結果がでました。

数字は18000!

なので、子宮蓄膿症ではなく、唐揚げや豚の胸骨の食べすぎによる腸炎と膀胱炎かなあ・・みたいな診察結果でした。

なにより、子宮蓄膿症は1歳の犬がなる病気ではなく、もっと年をとったメス犬がなるんだと。

その先生が診察した中で一番若いメス犬の子宮蓄膿症患犬は3歳、ということでした。

診察後、さっそくアラスカンパークのママさんに電話すると、

「白血球18000だとすると子宮蓄膿症ではないと違うと思うわ。

蓄膿症の子は白血球が異常に高くなるのよ。

それにまだ1歳だし、子宮蓄膿症は、1歳ではならない病気なのよね。

私も20年ブリーダーやってるけど、子宮蓄膿症になってしまった一番若い子は2歳10カ月(だったかな?)の子だったわ。」

の声。

んで、その日は家に帰ったのです。

もうかなり遅かったし。(病院で24時すぎ。ゆきまおは次の会社)

でも、その日の夜中、紫音が部屋で全然落ち着かない。

ずっとうろうろ徘徊して、水をガブガブ飲んで、おしっこを大量にし、

全然寝れない様子で、これはいよいよヤバイな、と。

家帰ってからいろんなホームページ見て、子宮蓄膿症の症状の

食欲低下   嘔吐   多飲多尿 

にぴったりあてはまってる!!!

しかも、陰部を気にしてなめつづけ、

しっこの最後にイチゴミルクのような血・・・

もう、間違いない!!!!

明日朝イチで動物病院に連れて行かねばっ!!!

んで、ほぼ起き続けて次の日になり、開店と同時に病院にGO!!!

昨日行った病院は、分院だったので、この日は本院に行きました。

もともと、昨日、一晩見て症状悪かったら本院に来るように言われたのでした。

朝イチで見てもらって、診察台の上に乗ったら、血がドバーーーーーーーーーーっと出ちゃって。

もう間違いないね、と。

子宮蓄膿症の犬でも、紫音みたく、膿を中にためずに外に出す子は

まれに白血球の数値があがらないケースがあるんだとか。

で、獣医さんに

子宮蓄膿症の治療とは・・・・


一番いいのは手術ということになります。


その病院は、今日は手術が3件入ってて、その日は無理で、


早くてあさってですね。どうしますか?と言われました。

なんあななんんとおおおお!!!

あああああ、あさってしゅしゅしゅ手術!!

まだうちに来て1か月ぐらいしかたってないというのに!!

しゅしゅしゅsじゅつってかーーーーー

おおおおおおおおおーーーー

・・・以後動揺・・・


薬で症状を抑えることができても、

手術が一番いいということ、紫音は子宮蓄膿症開放型(膿を出すのであんまり子宮にたまらない)なので、

別にいきなり明日手術しなくても大丈夫。飼い主さん次第ですね。

みたいなことを言われて、その日は病院をあとにしました。(そしてその後猛ダッシュで会社に行きました)

会社に行ってもあ〜〜〜〜〜〜〜〜

ぐぬぬぬぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

むむむむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仕事が手につきません!!

薬とかで治療しても抜本的解決策にならないわけですから、

どう考えてもした方がいいなと思い、

夕方には手術をお願いする旨を電話。

そして、紫音の手術が決まりました。

ここまでの経緯をアラスカンパークのママさんに電話し、事情を説明。

ママさんも1歳の犬の子宮蓄膿症は聞いたことないとびっくり。

でもガーくん(ガーファンクルというアラスカンパークの初代ボス犬ですでに老衰で死去)とともに成功を祈ってるわ、と。

で、紫音の手術当日になりました。

その日もどうしてもゆきまおは会社を休めなかったので、

朝、紫音を病院にお願いして、手術は午後イチと聞き、夕方に病院に行くことを約束して会社に出社。

会議や打ち合わせや各種作業をこなしていたところに、

「手術成功しました。」の電話が。

あ〜〜よかった

で、夕方病院に行くと、手術成功しましたよ〜と

手術の様子や取り出した子宮をみせてもらいました。

それはそれはグロかったです。

そうですねえ、かなり大きくて太めのソーセージがパンパンになるまでふくらんでで、ザ内臓って感じでした。

写真も撮ったんですが、とてもここにはのせられません!!!!

紫音が収納されてるゲージに行くと、

うれしそうに立ち上がり、しっぽふりふり♪

おうちに帰るの。

と言ってるみたいでした。

残念ながら紫音は家には帰れず、そのまま病院にお泊り(入院)

私一人で、帰った家は、ガラーーーンとしてて、

もちろん何も破壊されてなく

なんだかものすごくもの悲しい。

もう紫音はなくてはならない存在なんだな、と強く思いました。

で、2日ぐらい病院に入院して、超元気になって退院したわけですが、

なんといっても腹を丸刈りされてたんで、

おなかを触るとジョーリジョーリww

ひげそりの後みたいでした(爆笑)

さて、最後は腹禿げ犬の毛が戻るまでを掲載して今日は終りにしたいと思います。

腹禿げ01.jpg

腹禿げ02.jpg

腹禿げ03.jpg

腹禿げ04.jpg







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そしていよいよ明日は!!!!!!



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そして事件が起こったんです

家に来てしばらくたって、

バリケンで

ガタガタブルブル(((゜Д゜;)))ガタブルガタブル状態からは

なんとか抜けだせた訳ですが、

まだまだ緊張している様子。

ごはんあげたりするゆきまおには慣れてきたものの、

ターボさんのことはかなりの警戒っぷり。

ターボをみると、ビクっとなり、低くう〜〜〜〜〜〜とうなり、

全然なついてくれません。

近づくと逃げるし。

そうそう、

ターボさんのお友達(男性が5人ぐらい)遊びに来てくれたことがあって、

紫音はその5人を見た瞬間に

ガタガタブルブル(((゜Д゜;)))ガタブルガタブル

となり、おしっこ床にちびりました・・・(じょぼーーー・・・新居のフローリングがあ・・・)

今じゃ考えられないけど、とにかくもう男性が苦手みたいで、

ターボもゆきまおも紫音も困ってパークのママさんに相談してたりしました。

んで、慣れるしかない、と。

ゆきまおが考えるに・・・

紫音はうちに来るまで、若くて体格のいい男性に接したことがないんですよ。

紫音を育ててくれたのは、アラスカンパークのママさんと、そこで働くスタッフの女性で、
男性に接する機会がなかったんですね。

特に元柔道部ターボ!みたいなデカイ男性はみたこともなかったと。

んで、怖かったのかなあ〜と今は思ってます。

(ターボのお友達もみなそういう体型の人だった)

まあ、それは自然と直ったのですがね!!

んで、どんどん環境に慣れてきて、本来のマラミュートの人なつっこさが出てきたころ、

急に食欲が落ちてきたのです。

いつものフードを残す。

なんか調子悪いのかな〜?そういえば昨日唐揚げあげちゃったなあ〜

とか思ってたら、散歩帰りに突然吐く。

んで、ドックフード残す。

なんだ?ドックフードの味にあきたのか?

と思って缶詰買ってきたら食べたり。

でも、いつもより元気がない気がする。

そのうち缶詰も残すようになってきた。

ジャーキーなら食べるのでいつしかジャーキーが主食に

なんだなんだ?なんなんだ??

なにせゆきまおは犬初体験で、なにがなんだかわからんのです。

風邪?たしか犬も風邪をひいたような・・ジステンバーだっけ?

それとも食あたり?豚の胸骨あげたし。食あたりってあるのか?それとも骨がささったとか??

もうゆきまおはお手上げでアラスカンパークのママさんに電話をし、

とにかく食欲がなく、いつもより元気がないことなどを説明。

するとママさんは「尿はどうなの?色は?いつもと違うことは?」と

尿は問題なくでてて、水は飲むこと、陰部よくなめてることなどを説明してるまさにその時に

ちょうどしっこして、尿が赤かったんです。

んで、ママさんが

「それは子宮蓄膿症かもしれないわ!今すぐ病院に連れて行きなさい!そして白血球の数字を調べてもらうのよ!!」

と。

しかし、その電話の時点で午後8時。

そしてここはド田舎新潟。

こんな時に開いてる動物病院なんて・・・








あったんです!!!!!!!




続く





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犬が「ここが痛いの」ってしゃべれたらなあ・・



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